二日目
daisuke
o-sumo を管理、運営するdaiです。 大なり小なりの”だい”とお呼びくだされば幸いです。
Web界隈では@daisukeと書いて「大輔(だいすけ)」と読めてしまうアカウントでふらふらしてます。
さて突然ですが、「こういった専門サイトはその情熱だけで運営可能なのかどうか?」と聞かれることがあります。
これだけAIが発達した現代において技術的な障壁はほぼなくなってきました。 むしろ、その情熱こそがサイトをメンテナンスするうえでもっとも必要な存在だと考えています。
そんな情熱のみしか持ち得ない人物ですが末永くよろしくお願いします。
モチベーション:相撲
私にとってはTwitterが相撲の面白さを引き出したと言えるかもしれません。
もともとはサッカー、野球の実況に興味を奪われ、本流のサッカー、野球に深くハマりだしました。
スポーツにおける観戦術が興味の対象でしたが、それを他のファンと共有できる悦びをTwitterで体験したからです。
中でも影響を受けた人物は知る人ぞ知る倉敷保雄さんです。
そこからオリンピックで何度も名実況を生み出された、刈屋富士雄元NHKアナウンサーをきっかけに相撲の実況に傾倒し、解説の北の富士勝昭さんを信奉し、藤井、吉田アナをはじめとするNHKの実況陣に傾倒し現在に至ります。
名実況、名解説がその面白さを引き出してくれる、これはありそうでなかったプロの仕事だと思いました。
三続
相撲の楽しさには伝統的な様式美、限られたアスリートがその力を示す人体力学における最高峰の舞台、などなど。見どころには困りません。
もっとたくさんの人が相撲を楽しめるきっかけを作りたい。
私も情熱の続く限り、サイトの運営を続け、消費者ファースト、ユーザー体験ファーストでの提供を続けたいと思ってます。
ご笑覧頂ければ望外の慶びです。